深呼吸をすると様々な不調が楽になる!?

呼吸が浅くなると不安になる

いつも疲れている、だるい
寝ても寝ても眠たい
集中力が続かない

こんな不調を感じている人はいませんか?
もしかしたら、それは呼吸が浅くなっていることが原因かもしれません

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ストレス社会で浅い呼吸の人が増えている

人は強いストレスを感じると呼吸が浅くなります
これは多くの人が無自覚のうちに起きています

一度大きく呼吸をしてみましょう

吸うときに詰まった感じがする人や
吐くときに吐ききれない人はいませんか?

しっかりした呼吸ができなくなっており呼吸が浅くなっている証拠です

呼吸ができていないと何が悪いのか?

しっかりとした呼吸ができていない、つまり呼吸が浅くなると
脳への十分な酸素がいきわたらなくなります

脳では他の臓器より多くの酸素を消費するため
頭がぼんやりしたり、眠気が生じたり
といった症状が出てきます

また自律神経の乱れから交感神経優位になってしまいます

この交感神経優位の状態とは
イライラしていたり
活動・行動中であったりといった状態が当てはまります

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そのため疲れやすかったり、疲れが取れなかったりといった
身体への影響が大きく見られます

大きく伸びをする

少しでも自覚症状がある方は大きく伸びをしながら呼吸をしましょう

デスクワークや仕事がひと段落したときに
大きく伸びをした経験はありませんか?

それはだれに教えられたわけではないですが
身体がそうするように要求しているのです
つまり、体に酸素を要求している状態です

大きく伸びをするということは肩甲骨が動き
肺に酸素が入りやすい状態ができているので
普段呼吸が浅く胸の周りが硬くなっている人にとっては
このような状態で大きく呼吸をするほうが身体に多くの酸素が入ります

最初に何もしない状態で大きく呼吸をした際に少しでも違和感を感じた方は
ぜひ一度大きく伸びをしながら呼吸をしてみてください

その後の呼吸での空気の入りやすさが変わっていると思います。

参考

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