臨床実習

初めて見学実習にいく学生へ!実習初日の前にも気をつけることがあるよ

初めてのリハビリ見学

見学実習といえば1年生の時の一番のイベントかもしれません。
様々な緊張があると思いますが、良くも悪くも期間は短いです。
しかし、そんな短い期間でも気をつけなければならないことは色々とあります。

何よりも第一印象が大事

第一印象というと初日のあいさつをイメージするかもしれませんが
それより前にリハビリ見学実習の担当者との関わる機会があります。

それは電話です。

実習前連絡で電話した際の印象は意外に大事だったりします。
聞きたいことはしっかりメモしておいて、その場で考え込んだりしないことが大事です。

担当してくれる先生は日頃働いているので
連絡できる時間が限られます。
昼休憩であったり、業務後であったり、
つまりは電話のために忙しい中、時間を作ってくれているので
貴重な時間を頂いていることを自覚しなければいけません。
(ここまで言うと大げさかもしれませんが・・・)

そんなときに、その場で質問を考えていたらどうでしょう。
少なくとも良い印象は与えられませんね。

なのでしっかり事前に考えて聞くこと、聞きたいことをはっきりさせておきましょう。

聞くことはだいたい決まっている

  • 初日の集合時間、どこへ行き、誰を訪ねれば良いか?
  • どんな服装で実習地へ行けば良いか?実習中の服装は?
  • 原付などで行っても良いか?(駐車場、駐輪場の有無)
  • 勉強しておくことは何かあるか?

他にもあるかもしれませんが、これらのことは必ず聞く必要があることです。
おそらく、各学校の実習の手引きに書いてあるはずなので確認しましょう。

電話のマナーに気をつけよう

言葉遣いは大事

これからお世話になる先生は決して友達でも同年代でもありません。
最低限の敬語を使い、はっきりと話しましょう。
不安がある方は、ネットで調べたり
友達同士で練習しましょう。

調べてわかることは聞かない

実習地になる病院や施設はだいたいホームページがあります。
または先輩達がまとめた資料があるはずです。
それらでわかることは細かく聞かずに、確認程度にしましょう。

タイミングが大事

最初にも書きましたが、電話するタイミングも重要です。
相手が忙しい時間よりは、ゆっくりしている時間の方が
しっかりと対応してもらえます。
どうしてもダメな場合は、電話をかけなおすように言われることがありますが
その際はしっかり時間は守りましょう。
忘れていて、かけなおしていないなんてことは決してないように!

担当者が休んでいた場合は?

この場合も電話をかけなおす必要があるため、
何日の、何時に、電話すれば良いのか確認しましょう。

電話を切るとき

意外に忘れがちな電話の切り方。
こちら側が「失礼します」や「ありがとうございました」
などといった後にいきなり切らないようにしましょう。
必ず相手が切るのを待ちます。
相手がずっと切らない場合は、こちら側から切っても大丈夫です。

最後に

わからないことがあったら、決して自分で決めたり、友達同士で決めずに、
先輩や先生に聞いてみましょう。
自己判断で決めた場合はあまり良い結果になりません。
また実習中でも報告・連絡・相談は必要なので
その練習だと思って自分だけで決めないようにしましょう。
自分の当たり前は他人にとっても当たり前だとは限りません。

 

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