臨床実習

実習中のデイリーノートは辛い!でも交換日記だと思ったら少し気が楽になる

デイリーノートは毎日の課題!?

もちろんデイリーノートは大変です

実習中のデイリーノートは学生にとって大変負荷のかかる課題です。
しかし、スーパーバイザーにとっては学生が何を感じ
どのように考えたかを知る良い情報収集源です。

デイリーノートは課題だと思わず、見学や治療場面に立ち会って
「私はこう感じました」「こんな考え方はどうですか?」と
受け身にならずに自ら発信するように心がけましょう。

実習は決して働いているわけではありません。
また、色々な人の治療場面を見学できるのも実習生であるその時だけです。
その時に何を感じ、何を考えたかを相手に伝えることは
自分にとって何よりもの財産になります。

実習生にしかできないことがある

臨床の場を長く経験していると良くも悪くも「慣れ」が生じます。
もちろん臨床の場で症例の経験や専門知識などが身につきます。
しかし、学生の立場であるあなたしか見えない「世界」があります。
その「世界」を大事にしましょう。

できる学生に見られたくて、専門的な知識ばかりで書くデイリーノートは
スーパーバイザーにとっては読み価値はあまりありません。
あなたの言葉で書いた、デイリーノートが見たいのです。

大切なのは考え方

一つのことが大変だと感じ始めたら
実習中にそう思うことは数え切れないほどで会うでしょう。
ただ毎日行うデイリーノートを大変だと感じ始めたら
2週間の実習で10日間
長期になると2カ月以上も大変なことをし続けなければなりません。

スーパーバイザーとの交換日記

交換日記だと思えば義務感は少しは減ります。
交換日記なんてしたことないですが・・・
そして、たくさん書こうと思わないで見学で疑問に思ったことを
自分なりに考えてみて、相手に尋ねるようにしてみましょう。

一方的に「○○は~だと思います。」
と書かれるより
「○○について~と推察して・・・と考察してみました。」
と書いてあるデイリーノートの方が興味がわいてきます。
またあなたの言葉で書きやすいので
文章を書くのが苦手な人でもある程度の文章が書けます。
(学生やスーパーバイザーによっては書く量を大事にする人がいますので)

 

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