臨床実習

実習中のデイリーノートは自分の言葉で書こう

デイリーノートに何を書く?

みんな苦労しています

日々の見学やケースレポートを経験していく中で
色々な提出物が増えていきます。

しかし、実習の最初から最後まで必ず付いて回るのが
デイリーノートです。
また苦労しやすいのもデイリーノートです。

書く内容を決めておく

見学の際にその日に書くことを決めておくことが一番良い方法です。
一人二人に対して細かく掘り下げて書いておくと
デイリーノートの情報が後々症例レポートに役立ってきます。

書く内容が先に決めておけると他の人の見学であっても
共通点を探せたり自分のテーマが分かりやすくなります。

デイリーノートが苦手な人の共通点

苦手な人の共通点
それは、その日あったことを全て書きだす人です。

全てを書きだす=時間がかかる
そうすることで睡眠時間が削られ
集中力が低下し、他のことまで手が回らなくなります。
その日の日記のように書かれてもバイザーも困りますし
自分で読みなおした際に、なにも役に立つ情報が出てきません。

また、そのような人は症例レポートもうまく書けません。
先々を考えて動けるようになることを目標に過ごしていくのも
実習の課題であったりします。

自分の言葉を使う癖をつける

コピペはやめよう

実習生の悪い癖として、ネットで調べてコピペすることが挙げられます。
わからないことを調べることは悪いとは思いませんが
あくまで実習の中で感じたことを書いてほしいので
自分の思ったことを考えるようにしましょう。

その治療の中で感じたことや
自分なりのポイントを書いてバイザーに確認をとるのが
デイリーノートのうまい使い方だと思います。

バイザーにとって教材になる

デイリーノートを学生なりに感じたことを書いてくれれば
教える側のバイザーにとってはその学生が

  • 今何に困っているのか
  • どのようなことに興味を持っているのか
  • どのような視点で見学できているか

などわかりやすくなります。

実習を効果的に過ごすためにもデイリーノートの活用をしていきましょう。

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