呼吸療法認定士

3学会合同呼吸療法認定士の勉強~吸入療法~

第9章吸入療法

この章では粒子の大きさや粒子の大きさと気道の関係
エアゾル発生装置の特性など種類に分けて覚えます。

短い章ではあるものの内容的には盛りだくさんであり
試験でも毎年必ず出てきます。(自分が解いた感触です。)

吸入療法の基礎

  • エアゾル粒子の大きさ
  • 粒子径と沈着部位
  • エアゾル粒子の沈着機序
  • 吸入速度が肺の沈着状況に及ぼす影響
  • 一回吸入量と息止め時間

エアゾル発生装置

  • ジェットネブライザー(ベルヌーイの原理)
  • 超音波ネブライザー
  • メッシュ式ネブライザー
  • 定量噴霧式吸入器(肺沈着率、懸濁タイプ、溶液タイプ)
  • ドライパウダー式吸入器(吸入後のうがい)

吸入指導

  • 定量噴霧式吸入器の正しい吸入方法
  • ドライパウダー式吸入器の正しい吸入方法
  • うがいの重要性

吸入補助具(スペーサー)

  • スペーサーを使用する利点
  • スペーサーの使用方法

まとめ

吸入療法ではページ数が少ない分
その中の全てが問題として出しやすくなっています。

特にスペーサーやMDI、DPIなどの分類は必ずと言っていいほど出てきます。
またスペーサーを使用することで防げる副作用なども頻出です。

 

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