呼吸療法認定士

講習会までに何をすれば良いのか?

おすすめの勉強方法がわからない

多くの人に推奨されている

「講習会受講前までに認定講習会テキストを最初から最後まで読む」

というやり方ですが
私はあまりお勧めしません

勉強は苦痛!?

おすすめしないというのは、
ただ単にテキストを読むだけというやり方です。
私だけかもしれませんが、良く分からない内容のものを読むことが、
苦痛以外何でもなかったからです。

あとの後悔は役に立たない、そうならないために

私は講習会までは特に何もしませんでした。
実際講習会参加後もわからない分野に対しては概ねわからないままです
結局自分で勉強していかなければなりません。

今思えば講習会前から勉強すれば良かったなと・・・
講習会前に何も分からない状態で勉強するのに便利なのが

呼吸療法認定士試験対策たしかめドリルだと思います。

理由は単純!!
解説が細かく書いてあるからです。
たまに違うことが書いてある時もありますが
たしかめドリルを読んでから、テキストの出題されている分野を読むと
何となくわかった気がします。

ただほんとに何となくです。

何となくわかることが何より重要

このただ何となくわかる。

これは非常に大事なことだと思います。

なぜなら、講習会は非常に速く進みます。
飛ばされていく分野もいくつかありますが、
分厚い500ページほどのテキストを2日間という限られた時間の中で進めます。

何となくわかっていると
少し難しいことであっても興味を持って話が聞けます。
何も知らないと少しだけ知ってるでは
講習会での状況が大きく変わります。

退屈な時間を過ごすのはもったいない

講師の話が退屈になる!?

講師の方々も
・テキストになぞっていく方
・大事なところをしっかり話してくれる方
・新しい内容を織り交ぜながら話してくれる方
など様々です。

共通していることは
・テストに出そうなところは重点的に話す
・わからない分野は眠たくなるということ

なので何となくわかるということが大事になります。

先にも書きましたが、予習をすることで当日の過ごし方が大きく変わります
講習会の中で今まで疑問だったことが理解に変わります。

講師の方々の話は非常に貴重なので
自分がわからないことで退屈だ
と感じてしまうのは非常にもったいないです。

ありきたりではありますが、予習は重要です。

 

 

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