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療法士として働く価値とは?

療法士として一生働く?

大学や専門学校を卒業して65歳まで働くとして
一番長く見積もっても
3年生で44年、4年生で43年あります。

その間ずっとリハビリ業務ができるだろうか?

そんな疑問を持った方はいませんか?

今は様々な働き方がある

療法士として働く際「主に身体が資本となるので
その資本がダメになると働けなくなります。

この辺りはスポーツ選手と一緒ですね。
選手生命とまではいいませんが
リハビリを行う上での身体が動かなくなっては良いリハビリは行えません。

しかし、このことを考えて身体を作っている方はいるでしょうか?
今はピラティス、ヨガなど多くのボディワークがあります。
セラピスト向けの身体作りの講習会などもあります。

そう思うと療法士として働くのに職域が広くなってきたように思います。

 療法士の職域に制限はない!?

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のリハビリ関連職種は
業務独占ではなく名称独占のため
各名称を使って独立したりお店を出すことはできませんが
逆に言えば名称を使わずにお店を持つことはできます。

最近は療法士として資格を使わずに自費で働いている方も増えています。

また、療法士としても立場ではなく
装具の分野や地域のコーディネーターなども行っている方がいます。
みなさん今までの経験や興味を利用して働いている方ばかりです。

そうすると、「リハビリ」という限られた中だけで働かなければならないという
義務感はなくなってくるかと思います。

そうはいっても、リハビリがしたい

もちろん良いと思います。

というよりは、そこが目的で
療法士としての資格を取った方が多いと思いますので
そのが始まりであり、ゴールだと思います。

私自身も最後まで療法士としての職を全うできればと思いますので
再生医療など騒がれている現在ではありますが
今後も「リハビリ」としても職をしっかりと行っていきたいと思っています。

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