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仕事ができる人と仕事が出来ない人の違いは何?

仕事ができる人の条件

仕事ができる人って「どんな仕事」ができる人のことを言うのだろうか?

「あの人って仕事できるよね」

の仕事っていったい何?
と思ったのでいろいろと書いてみます。

仕事は働く場所によって異なるとは思いますが
主に働く場所のにとって有益な成果をもたらす行為だと思います。

その有益な成果のもたらし方としては

  • 速くできる
  • 正確である
  • 他社との協力ができる
  • 自分の考えを相手に伝えられる
  • 行っていることにビジョンがある
  • 言い訳をしないなどなど

書き始めたら止まらなくなるのでこの辺にします。

仕事ができる人はどんな人?

あなたがイメージする仕事ができる人はどんな人ですか?
おそらくですが、他の人と話した時にはいくつか同じキーワードが出てくると思います。
そんなキーワードをいくつか出してみようと思います。

1.職場の人から尊敬されている、または頼りにされている

本当に当たり前だと思いますが、真っ先に思い付いたのがこれです。
わかりきったことですよね?

仕事ができるから尊敬されるし、頼りにされているはずです。
全部がそうであるとは思いませんが
仕事ができるということがある程度影響していることは明らかです。

やはり他者から評価されるということは第一条件だと思います。

2.問題解決能力がある

これもやはり仕事ができる人には必要な条件だと思います。

何か問題が起きた時にほかの人に丸投げでは仕事ができる人とは言えません。
率先して困難に立ち向かう人というのも仕事ができる人だと思います。

3.簡単に他者を否定しない

すぐ他者を否定する人っていませんか?
そんな人に限って仕事はあまりできておらず
ルーティーン業務をこなしているだけです。

4.仕事を一人だけで抱えこまない

日本人の美徳かなんかよくわかりませんが
他者に仕事を振るということができない人が多い気がします。

私の周りでは
仕事をお願いする=自分は仕事ができないレッテルを張られる
みたいな考え方の人が非常に多いです。

大人数でやればすぐ終わる仕事なのに
一人だけせっせと働いて周りの人は自分が何をしてよいのかわからずに
とりあえずその場にいるだけだったり
重要な仕事を後回しにしてしまって誰がやっても良いような雑務を
一生懸命に時間をかけてやってしまいがちです。

仕事ができるようになるには?

まずは基本を大事にしましょう。

仕事とはその職場によって異なるもの
ならばまずは基本をしっかり学んでいくことが重要です。

いまさらそんなことかよ!!

と思われるかもしれませんが、この基本ができていない人が多すぎです。

接客業やサービス業であれば人の名前を覚えることはあたり前ですが
職場のシステムや方針をしっかり把握できて、そこから新しい仕事に発展できます。

営業であればまずは相手の思考や趣向の把握
相手に進める商品のメリットやデメリットなどをしっかり把握できていないと
その先はまずありません。

 

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