離床

血糖値を気にするのは糖尿病だけではない!

血糖値とは?

血糖値とはみなさん知っている通り
血液中のブドウ糖のことです。

また血糖値を示す値として
HBA1Cというものがあります。

これは過去1~3か月間の
平均的な血糖値を反映しているものです。

糖尿病患者では血糖値が気にすることがあるが
他の人ではどうだろうか?

特に入院患者に焦点を当てて考えていきたい。

血糖値の調節はホルモンが関与

血糖値の調節には腸管・肝臓・腎臓などが主に関与しています。
これらの臓器が障害を受けても血糖値に異常が見られますが、
実際術後の患者では血糖値が上昇しやすいといわれています。

その原因としてグルカゴンやカテコラミンなどの
血糖値を上昇させるものがあげられます。

離床にどのような影響があるのか?

先ほど術後のことに触れましたが
では血糖値以上がリハビリにどのような影響を与えるのか
考えてみたいと思います。

ブドウ糖とは簡単に言うとエネルギーなので
このエネルギーが不足している状態で離床を行うと
血糖の変動が起こり、エネルギー消費が過多になりと低血糖になります。

また筋肉や内臓などエネルギーを欲している場所では
エネルギー供給がされずエネルギー不足になってしまい
十分なパフォーマンスができません。

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